27卒

28卒

キャリア

Cross Talk

2年目社員3人に聞きました!

入社2年目の 本音。

入社前の不安、入社後のギャップ、仕事のやりがい、 先輩との関係性まで、1年を振り返って思うことを、 ざっくばらんに語ってもらいました!

クロストーク

Tさん

入社2年目

所属チーム
ローテーション中

Wさん

入社2年目

所属チーム
ローテーション中

Nさん

入社2年目

所属チーム
ローテーション中

── 就職活動ではどんなことを軸に会社を探していましたか?

Nさん

Nさん

僕は、お金に関わる仕事がしたいと思っていました。商業高校に通っていたので、簿記を勉強していたんです。その流れで自然と、将来も数字やお金に関わる仕事に就きたいと思うようになりました。当時は税理士法人に入りたいというより、『お金に関わる仕事』という大きな括りで考えていましたね。

Tさん

Tさん

僕は少し違っていて、『何かのプロになりたい』という気持ちが強かったです。スポーツ選手みたいな才能の世界じゃなく、自分は勉強で勝負するしかないと思っていました。だったら、誰でもできる仕事じゃなく、専門性を身につけられる仕事がいい。社長に一番近い存在になれると思ったからです。企業経営を一緒に考えたり、悩みを聞いたり。地域の経営者を支えられる仕事って税理士しかないんじゃないかと思いました。

Wさん

Wさん

私は最初から税理士法人一本でした。飲食店で働いていたんですが、社長さんと話す機会が多かったんです。『困ったら税理士の先生に相談する。』社長さんが本当に頼りにしている存在なんだなって感じました。資格を持って、一生続けられる仕事に就いた方がいい。最初は挑戦してみようくらいの気持ちだったんですけど、勉強していくうちにどんどん面白くなっていきました。

対談中の様子

── ウィズアップを選んだ理由は?

Nさん

Nさん

一番大きかったのは、総合型の事務所だったことですね。相続だけ、とか一つの分野だけじゃなく、いろんな業務を経験できる環境が魅力でした。若い人が活躍している会社だったんです。年齢が近い先輩の方が質問しやすいと思っていましたし、相談もしやすいだろうなって。事務所もきれいでしたし、ここなら働きやすそうだなって素直に思いました。

Wさん

Wさん

私もそれは本当に同じです。説明会のあとに先輩方と食事に行く機会があったんですが、その時の雰囲気がすごく良かったんですよ。そこで『この会社いいな』って思いました。

Nさん

Nさん

あと、大山部長ですね。一番最初に学生と接してくれる人だから。めちゃくちゃ印象に残ります。

Wさん

Wさん

(大山部長は)説明が本当に分かりやすいんですよ。学生に合わせた言葉で話してくださるので、『税理士業界って難しそう』というイメージが自然となくなりました。今になって思うと、難しいことを分かりやすく伝えるって本当に難しいんですよね。

Nさん

Nさん

すごく親身になってくれました。説明会って緊張するじゃないですか。でも大山部長と話していると、不思議と安心できるんです。

対談風景

── 入社初日って覚えていますか?

Nさん

Nさん

正直、入社初日は”スリルしかなかった”ですね。なんというか…学生の頃って、高校は3年間、大学は4年間って終わりが見えていたじゃないですか。でも社会人って、それがない。入社して1週間くらい経った時に、『これって、あと40年、50年続くんや…』って急に思ったんです。不安というより、『ここからどうなっていくんやろう』っていう感覚でしたね。

Q

インタビュアー

学生から社会人になって、毎日仕事へ行く生活が始まる。その変化が大きかったですか?

Nさん

Nさん

そうですね。少しずつ慣れてはきましたけど、最初は本当に未知でした。学生の頃は当たり前にあった区切りがなくなる。それが一番大きかったと思います。

Tさん

Tさん

僕は入社する前から、目標にしている先輩がいました。稲葉さんです。この人みたいになれたらいいなって思っていました。今でも目標にしている先輩ですね。

Wさん

Wさん

私は、とにかく”できるかな”という気持ちでした。アルバイトとは違って、本格的な業務がどんどん増えていく。責任も全然違いますし、自分に務まるのかなっていう不安はありました。厳しい方なのかなって最初は思っていました。分からないことだらけで、指導していただく場面も本当に多かったです。でも、ちゃんと理由を教えてくださるんです。怒るために怒ることはなくて、自分のために言ってくださっているのが伝わる。上司だけじゃなく、周りの先輩方も同じでした。

Tさん

Tさん

僕、最初は全部一人で解決しようとしてたんですよ。まず『一時所得って何?』というところから始まりました(笑)。もっと早く先輩に聞けば良かった。

Wさん

Wさん

それ、本当にそう。

Tさん

Tさん

分からないことを聞くのは恥ずかしいことじゃない。むしろ先輩たちは『聞いてくれてありがとう』という雰囲気なんです。」だから今だったら、新人には『一人で抱え込まなくていいよ』って伝えたいですね。

対談中の様子

── 1年間を振り返って、一番大変だったことって何ですか?

Wさん

Wさん

もう、確定申告ですね(笑)。初めてやる業務ばかりだったので、本当に分からないことばかり。何をするにも時間がかかるし、頭もすごく使うんですよ。正直、毎日必死でした。でも、一人で頑張ったわけじゃないんです。分からないことがあれば、本当に親身になって相談に乗ってくださる方ばかりです。”どうしたらいいですか?”って素直に聞ける環境だったんです。私は結構SOSを出しました(笑)。手を差し伸べてくださる先輩が多く、本当に助けられました。

Nさん

Nさん

僕は、仕事の答えよりも”考え方”を教えてもらった印象があります。『なんでそう考えたの?』間違えた理由を聞かれているんじゃないんです。どういう考えでその行動を選んだのか。最初は全然言葉にできませんでした。でも、何となく仕事をするんじゃなくて、自分の考えを持って仕事をすることが大事なんだって気づきました。

Wさん

Wさん

ちゃんと理由を説明したら、納得してくださるんですよね。

Nさん

Nさん

そうなんです。『そう考えたなら、その発想は分かる。でも今回はこういう理由で違うよ』って教えてもらえる。だから、失敗すること自体は怖くなくなりました。

Tさん

Tさん

先輩って、本当に嫌な顔ひとつしないんですよ。むしろ”聞きに来てくれてありがとう”くらいの感じなんです。分からないことを一人で抱え込まなくていい。それよりも、素直に聞きに来てくれた方がうれしい。

Wさん

Wさん

決算書も同じです。少しずつ、この別表は固定資産、この別表は繰越利益…って繋がるようになってきたんです。100あるうちの5くらいしか理解できてないかもしれません。でも、その5が増えたことがすごく嬉しかった。

対談中の様子

── 実際に働いてみて、先輩や上司ってどんな人が多いですか?

Tさん

Tさん

一言でいうと、メリハリがある人が多いですね。普段は本当にフレンドリーなんです。休憩中には笑い声が聞こえ、仕事以外の話で盛り上がることも少なくない。でも、お客様の前に立つと一気に雰囲気が変わるんです。その切り替えはすごいなって思います。

Wさん

Wさん

数字が合わなかったりすると、もちろん厳しく指導していただきます。でも、それって仕事に対して真剣だからなんですよね。普段はというと…冗談も言いますし、質問もしやすくて相談もできます。

Nさん

Nさん

仕事に対して厳しい方はいます。でも、”怖い”とは違うんですよね。ちゃんと理由があって指導してくださるので、理不尽だと感じたことはないです。

対談風景

── 働き方についてはどうですか?

Nさん

Nさん

僕はフレックスタイム制度がすごくありがたいですね。今日は少し疲れている。午前中に予定がある。夕方に集中したい。そんな日でも、自分で働き方を調整できる。例えば、今日は10時から出社しようとか。今日は少し早めに帰ろうとか。個人的にはすごく満足しています。

Tさん

Tさん

最初はずっとスーツやと思ってました(笑)。ところが、ビジネスカジュアルが導入され、現在ではTシャツで勤務している社員もいる。

Wさん

Wさん

夏は本当にTシャツの人、多いですよ(笑)。もちろん、お客様対応の日はジャケットを羽織る。TPOに合わせて服装を選ぶ文化がある。”ちゃんとする時はちゃんとする”。

Tさん

Tさん

僕は逆にシャツを着ることで仕事モードに切り替えたいタイプなんです。

対談風景

── 入社前の自分に、今なら何て声を掛けますか?

Tさん

Tさん

そんなに心配しなくて大丈夫。分からないことは聞けばいい。一人で抱え込まなくても、本当に助けてくれる人ばかりだから。

Wさん

Wさん

全部できなくて当たり前。一年後には、ちゃんとできることが増えてるよ。だから焦らなくていい。

Nさん

Nさん

社会人になることを怖がらなくていい。最初は終わりが見えなくて不安だったけど(笑)。でも、一年って本当にあっという間でした。

対談中の様子

── これからどんな方に来ていただきたいですか?

Tさん

Tさん

僕は、向上心がある人に来てほしいですね。資格を取りたい。税理士を目指したい。社長と近い距離で仕事がしたい。そんな明確な目標を持っている人には、この会社は本当に合うと思う。質問したら嫌な顔をする人がいないんです。むしろ、それ、いい質問やね。一緒に考えよう。そんな風に迎えてくれる先輩ばかりだった。だから、自分から学びに行ける人ほど伸びる環境だと思います。

Wさん

Wさん

もちろん、税理士を目指している人には来てほしいです。でも、それ以上に大切だと思うことがあります。それは、人と向き合えること。数字を見ている時間も長いですけど、その数字の向こう側には必ずお客様がいるんです。先輩方も、お客様が今何を考えているのか、何を求めているのかをすごく大切にしています。だからこそ、人の話をしっかり聞ける人。相手の立場になって考えられる人。そんな人は、この仕事に向いていると思います。

Nさん

Nさん

僕も同じですね。税理士の仕事は、計算だけではない。申告書を作るだけでもない。経営者一人ひとりに答えが違う仕事なんです。だから、人に興味がある人。その人のために考えたいと思える人。そういう人は、この仕事を楽しめると思う。もちろん、数字が好きな人も向いている。コツコツ積み上げることが好きな人も向いている。でも一番は、相手のために考えられる人にぜひ来ていただきたいです。

2年目の1日の過ごし方

Wさん(入社2年目)の場合

9:00

出社

9:00-9:30

連絡対応

お客様とのメールやLINE・電話対応等行います。

9:30-10:00

全体朝礼・ミーティング

週初には必ず全体の会議があるので、そこで申告の期限日や所内のToDo等を確認します。

10:00-12:00

午前業務

自身の顧問先の会計入力や決算業務、先輩方の業務の補助に取り組みます。

12:00-13:00

お昼休憩

私の場合は、基本的には休憩室で過ごしています。
若手メンバーがよく集まっているので、雑談したり各々自由に時間を過ごしたりしています

13:00-15:00

午後業務

基本的には午前業務の続きを行います。お昼や午前中に依頼された急ぎの業務を行う場合もあります。

15:00-17:30

訪問・来客対応

お客様によって日時は異なりますが、私は午後に来客対応することが多いです。

17:30-18:00

翌日の予定確認

次の日のToDoリストを確認し、業務スケジュールを立てます。

18:00

退社

試験勉強のために学校に通っているので、学校の日や予定がある日は少し早めに退社することもあります。

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