Cross Talk
ウィズアップで描く、
私たちのキャリアと未来。
ウィズアップで働く中堅社員4人に、転職のきっかけや
仕事のやりがい、今後の目標について本音で語ってもらいました!
それぞれの経験や想いを通して、
ウィズアップのリアルな魅力をお届けします。
Sさん
入社 13年目
係長
所属
事業承継チーム
Nさん
入社 11年目
課長
所属
相続チーム
Kiさん
入社 10年目
部長
所属
コンサルチーム
Kaさん
入社 6年目
課長
所属
コンサルチーム
── まずは皆さんが転職を考えたきっかけから聞かせてください。
Nさん
前職は会計事務所でした。相続業務が中心だったんですが、もっと法人顧問や事業承継、経営コンサルティングなど、経営者の近くで仕事がしたいと思うようになったんです。相続の仕事が嫌だったわけじゃありません。でも、「もっと経験したい」という気持ちの方が強かった。だから転職活動では、仕事内容だけじゃなく、「この会社でどんな経験が積めるのか」そこを一番大切にしていました。
ライター
ホームページを見て応募されたんですか?
Nさん
いや、それだけでは決めませんでした(笑)。ホームページだけでは会社のことって分からないじゃないですか。だから面接では、「どんな仕事がありますか?」「どういう雰囲気ですか?」「何を経験できますか?」って、自分からかなり質問しました。会社に選ばれるというより、自分も会社を知りたかった。そんな気持ちでしたね。
Sさん
私、最初ホームページ見た時、正直……「この会社、ちょっと怪しいな」って思ったんです。社員旅行の写真がいっぱい載ってるし、代表がめちゃくちゃ日焼けして笑ってるし(笑)「税理士事務所ってこんなんなん?」って(笑)楽しそうすぎて、逆に疑いました。
Nさん
その話、初めて聞いた(笑)。
Sさん
でもね。面接へ行ったら、ホームページのままでした。
ライター
どういう意味ですか?
Sさん
そのままなんですよ。みんな自然体で、面接なのに変に堅くなくて。質問もしやすかったし、「ここなら安心して働けそう」って思えました。ホームページは盛ってるんじゃなくて、本当にあの雰囲気だったんです。
kaさん
僕も印象的だったのはそこですね。普通の面接って、質問されるだけじゃないですか。でもここは違いました。「気になることありますか?」って何度も聞いてくれて。僕が質問すると、分からないことは「調べてまた連絡しますね」ってちゃんと返してくれた。応募者を見極める面接じゃなくて、お互いを知るための時間。そんな印象でした。
Kiさん
現在10年⽬になりますが前職は銀⾏に勤めていました。⼤学院に⾏くか悩んでいた時に⼤学を3年で卒業できたこともあり、銀⾏に⼊社し3年⽬で税理⼠の勉強を始めました。銀⾏業務と⽐べて税理⼠業務が⾯⽩そうだと思いましたが、具体的な業務内容は⼊ってから知りました。もっと仕訳や帳簿作成が中⼼の地味な仕事だと思っていました。
── 実際に働いてみて、一番驚いたことは何ですか?
Kiさん
僕は、もっと個人プレーの世界だと思っていました。
一同
(笑)
Kiさん
もっと皆さん、パソコンに向かって、カタカタ……って仕事してると思ってたんです。でも全然違う。「これどう思う?」「ちょっと相談いい?」そんな声があちこちから聞こえてくる。お客様との打ち合わせも多いですし、笑い声も聞こえる。「税理士事務所ってこんな雰囲気なんや。」最初は本当に驚きました。
Sさん
分かります(笑)。私も全く同じこと思いました。
Nさん
前職は、どちらかというと職人気質でした。一人ひとりが専門性を磨いて、それぞれが自分の仕事を進める。もちろん勉強になることはたくさんありました。でも、ここは少し違います。
ライター
どんなところが違うんですか?
Nさん
誰かが困っていたら、自然と誰かが声を掛ける。「大丈夫?」「一緒に考えよう。」そんな会話が本当に自然なんです。
ライター
相談しやすいって、実際どんな場面で感じますか?
Sさん
例えば、お客様への提案で迷った時ですね。一人で抱え込むんじゃなくて、「ちょっと相談してもいいですか?」って気軽に聞ける。しかも、嫌な顔をする人がいない。むしろ、「一緒に考えよう。」ってなる。だから安心してチャレンジできます。
Kiさん
僕もそうですね。銀行時代は、「まず自分で考えろ。」という空気もありました。もちろんそれも大事なんですけど、ここでは、”考えた上で相談する”文化があります。だから成長も早いんじゃないかなと思います。
Nさん
相談するって、弱いことじゃないんですよね。むしろ、お客様にもっといい提案をするために必要なこと。だから遠慮しなくていい。そういう空気があります。
── ウィズアップならではのチーム制について
ライター
ウィズアップさんはチーム制だと思いますが、チームに入ると、その仕事だけになるんですか?
kaさん
それが違うんです。例えば僕は事業承継チームですが、法人のお客様の案件もありますし、相続の案件を見ることもあります。
Sさん
チームに所属していても、他の分野に触れる機会は結構あります。
Kiさん
いろんな業界のお客様と関われるのも面白いです。
ライター
チームって会社が決めるんですか?
kaさん
最初はいろんなチームを回るんです。数か月ごとにいろんな部署を経験して、そのあと希望を出します。
ライター
希望は通るんですか?
kaさん
もちろん人数の兼ね合いはありますけど、ちゃんと希望は聞いてもらえます。
── 皆さん、資格取得を目指しながら働いている方も多いですよね。
Nさん
そうですね。税理士を目指している人も多いですし、働きながら勉強している人は本当に多いと思います。
Sさん
私はもう……事務所で住んでるんちゃうかっていうくらい勉強してました(笑)。
一同
(笑)
ライター
休日もですか?
Sさん
休日も来てました(笑)。朝から夕方までずっと。
Nさん
ほんまにいたもんね(笑)。
Sさん
いました(笑)。でも、それができたことが本当に大きかったと思っています。ちょうどコロナ禍だったんです。専門学校の自習室も使えない。飲み物を飲むだけでも制限がある。マスクもずっと着けっぱなし。勉強する環境としては正直かなり厳しかったんですよ。でも、会社は違いました。もちろんルールはありましたけど、勉強する場所として自由に使わせてもらえて。誰かに「何してるん?」なんて言われることもない。むしろ、「頑張ってるね。」って声を掛けてもらえる。あの環境があったから続けられたと思います。
Kiさん
確かに。応援してくれる空気がありますよね。
Nさん
“勉強してる人を応援する”っていう文化があります。だから、「勉強したいです。」って言いやすい。
Sさん
勉強してた頃って、いろんな噂も聞いてたんですよ。
ライター
例えば?
Sさん
「資格を取ったら独立するから応援しない。」とか。「法人税を勉強し始めたら冷たくなる。」とか(笑)。
一同
(笑)
Nさん
業界では聞くことありますね。
Sさん
でも、この会社は全然違いました。むしろ、「受かってほしい。」って応援してくれる。それがすごく嬉しかったです。
Nさん
勉強して成長することって、結局お客様のためになるじゃないですか。だから会社としても応援したい。そういう考えなんだと思います。
ライター
長井さんは、この会社で一番成長できた理由は何だと思いますか?
Nさん
一人で抱え込まなくなったことですね。前職では、自分で全部解決しようとしていました。もちろんそれも必要なんですけど、ここへ来て、相談することの大切さを知りました。一人で学べることには限界があります。でも、この会社には相続に強い人もいる。事業承継に強い人もいる。コンサルが得意な人もいる。だから相談すると、自分にはなかった視点をもらえる。それがすごく面白いですね。
Kiさん
だから、毎日勉強なんですよ。
── 税理士事務所というと、やはり繁忙期は忙しいですよね。
Nさん
もちろん忙しい時期はあります。確定申告の時期だったり、3月決算のお客様が重なる5月だったり。その時期はみんな自然と残業も増えます。でも、不思議と”一人だけが頑張る”という空気はないんです。
ライター
どういうことですか?
Nさん
誰かだけが遅くまで残っているんじゃなくて、「今はみんなで頑張ろう。」そんな空気があります。だから乗り越えられるんです。
Sさん
繁忙期って、どこの事務所も忙しいと思うんですよ。でも、その忙しさをどう乗り越えるかは会社によって全然違う。ここは本当に助け合う文化があります。
kaさん
繁忙期や確定申告時期は忙しいけど、早く帰れる時はメリハリをつけてプライベートを充実させてます。フレックスや福利厚⽣が充実しているので私⽣活とのバランスが取れています。
Sさん
逆に落ち着いている時期は、早く帰ります(笑)。
一同
(笑)
Sさん
仕事が終わってるのに、「なんとなく残る」みたいな雰囲気はないですね。
Nさん
今日は早く帰って野球を見に行こうとか、子どもの行事があるとか、夕方から予定があるとか。それぞれが自分でスケジュールを調整しています。
kaさん
⾃分の裁量次第でインセンティブとして還元される仕組みもあるのでやる気も出ます。定時で帰れる環境もありますし、それぞれの望んだ働き⽅ができます。
Kiさん
仕事してプライベートでは飲みに出かけたりして充実していますね。担当ではないお客様と飲みに⾏くこともあります。
ライター
皆さん、仕事以外では一緒に遊んだりもするんですか?
Sさん
しますね(笑)。
Nさん
結構します(笑)。
Sさん
めっちゃ仕事して、めっちゃ飲みに行って(笑)。
Nさん
話し始めたら止まらないんですよ(笑)。仕事の話もするし、ゴルフの話もするし、お客様の話もするし。気づいたら時間が経ってる。ただ、誤解してほしくないのは、”絶対参加”みたいな空気ではないこと。
Sさん
そうですね。行きたい人が行く。予定があれば帰る。それが普通です。
Kiさん
だから居心地がいいんですよね。近すぎない。でも困った時は助けてくれる。その距離感がちょうどいい。
── お客様との距離も近いですか?
Nさん
近いですね。税務の相談だけじゃなく、経営の話をしたり、将来の話をしたり。社長と一緒に考えることも多いです。
Kiさん
そういう経験って、銀行ではなかなかできなかったんですよ。「数字を見る」だけじゃなく、「経営を見る」。それがこの仕事の面白さだと思っています。
── 新しく入社した方には、どんなことを意識して教えていますか?
kaさん
即戦⼒となるような⼈としての成⻑や社会⼈としての仕事の仕⽅に注⼒している。あえて直接指導しないようにしていて役職者はあまり前に出ずに指導しています。
Nさん
もちろん実務も教えます。でも、それ以上に社会人としての考え方だったり、報告・連絡・相談だったり。そういう基本を大事にしています。
Sさん
私もそこはすごく感じます。「やり方」じゃなくて、「なんでそうするのか」を教えてもらえます。
Kiさん
答えだけじゃないんですよね。考え方を教えてくれる。だから応用が利くようになる。
Nさん
僕は、新人を直接怒ることって、あまりないんですよ。もちろん注意はします。でも、新人より先に、三年目くらいの先輩へ話すことが多いですね。
Sさん
あ、それ聞いたことあります。
Nさん
後輩が失敗したなら、先輩にも育てる責任がある。だから、「どうやったら伝わるかな?」って一緒に考えます。新人一人を育てるより、育てられる先輩を育てた方が、結果的に会社全体が強くなると思うんです。
Kiさん
だから怖くないんですよね。
ライター
怖くない?
Kiさん
もちろんミスはします。でも、人格を否定されることはない。「どうしたら次はできるかな?」って一緒に考えてくれる。
Sさん
だから相談できるんです。怒られると思ったら、相談できないですから。
Nさん
ミスしない人なんていません。大事なのは、次に同じことを繰り返さないこと。そのために、どう伝えればいいか。そこを考えるようにしています。
Sさん
昔は教えてもらう側だったんですけど、最近は後輩に教えることも増えてきました。
Kiさん
難しいですよね(笑)。
Sさん
めちゃくちゃ難しい(笑)。「自分なら分かる」と「相手が分かる」は全然違う。
Nさん
だから、教える側も成長するんですよ。人に説明すると、自分の理解も深くなる。
── これからどんな人になりたいですか?
Nさん
専門知識はもちろん必要です。でも、それだけじゃ足りない。自分一人ができる人より、周りを成長させられる人になりたい。それが今の目標ですね。
Sさん
私も同じです。後輩ができることが増えていくと、自分のことみたいに嬉しい。
Kiさん
会社全体が強くなる感じがしますよね。
── この先どんなキャリアを描いていますか?
Kiさん
税理⼠の経験を武器にしてコンサル業務なども⾏っていきたいです。個⼈の⽬標としては年収を倍にして、お客様に関わって良かったと思われるように喜んでもらいたいです。そういうお客様を増やしたいです。
Nさん
もっと知識を身につけたいですね。税務だけじゃなく、事業承継だったり、経営だったり、もっと広い視点でお客様に提案できるようになりたい。少し笑いながら続けます。今でも十分楽しいんです。でも、「もっといい提案ができたな。」と思う日もある。だからまだまだ勉強したい。でも、知識を増やすことが目的じゃなくて、その先にいるお客様に喜んでもらうこと。そこが一番です。
kaさん
僕はまず、税理士資格ですね。
Sさん
あと何科目?
kaさん
……聞きます?(笑)
一同
(笑)
kaさん
まだまだ道のりは長いです(笑)。でも、資格を取ることがゴールじゃない。
ライター
どういうことですか?
kaさん
資格を持って終わりじゃなくて、そこからどうお客様の役に立てるか。そこが本番だと思っています。あとは……マネジメントですね。
ライター
マネジメントですか。
kaさん
最近、後輩を見る機会も増えてきたので。自分一人が仕事できるより、後輩が成長していく方が嬉しい。そんな立場になれたらいいなと思っています。
Nさん
僕も独立とか、あんまり考えたことないですね。
ライター
そうなんですか?
Nさん
はい。もちろん、独立が悪いとは思いません。でも、この会社が好きなんです。いろんな分野に詳しい人がいる。困ったら相談できる。自分にはない知識を持っている人がたくさんいる。だから、まだまだここで学びたい。そう思っています。
Sさん
私もそうですね。仕事って、一人で頑張るものじゃないと思うんです。
ライター
どういうことですか?
Sさん
自分だけ成長しても、そんなに面白くない(笑)。
一同
(笑)
Sさん
後輩ができることが増えたり、チームのみんなが成長したり。その方が嬉しい。だから、「一緒に成長する」っていう言葉が好きなんです。
── 最後に、このページを読んでいる方へメッセージをお願いします。
Kiさん
今、このページを見ているということは、きっと何かを変えたいと思っているんですよね。新しい仕事かもしれない。新しい環境かもしれない。その気持ちは、すごく大切だと思います。
Nさん
成長したい。挑戦したい。そう思っているなら、ぜひ飛び込んできてください。知識や経験は、入社してから身につければいい。この会社には、一緒に考えてくれる人がいます。
Sさん
勉強がしやすい環境ですし、⼈を⼤切にする事務所だからサポートもしっかりしてくれます。意欲さえあればサポートしてくれる会社なので是⾮お待ちしています。
kaさん
⾊んなことにチャレンジして⼀緒に成⻑していきましょう。
中堅社員の1日の過ごし方
Kaさん(入社6年目)の場合
出社
朝礼、メール対応
社内打ち合わせ
職員に同行訪問をする顧問先について最終確認
訪問
資金調達ニーズのあるお客様の金融機関訪問に同行
お昼休憩
午後業務
顧問先の会社について月次監査業務
訪問
職員の担当先へ同行訪問。お客様と試算表を確認しながら打合せ、記帳指導なども行います。
社内業務
相続税申告書、遺産分割協議書の作成 他
退社
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