27卒

28卒

キャリア

創業ストーリー

   ウィズアップ税理士法人は、
   お客様の未来に寄り添い、
   ともに成長し、社会に価値を届けることを使命としています。

税理士事務所に勤務しながら税理士試験に挑み、平成元年12月、5科目目に合格しました。すぐに独立する道もありましたが、
お世話になった事務所への恩返しの意味も込めて1年間勤務を続け、平成3年3月に独立開業しました。
スタート時の顧問先は、わずか2件。待っていてもお客様は増えません。とにかく動き、人に会い、できることはすべてやる
毎日でした。
その中で、自分に課していたことがひとつあります。「お客様のお困りごとには、すべて応えていく」ということです。

税理士は税の専門家です。専門外のことにまで応えていたら「よろず屋になってしまうよ」と言われたこともありました。
それでも、私はやめませんでした。
建設業の許可を取りたいというご相談があれば、取得方法を一から調べ、何ページにもわたる申請書をお客様と一緒に作成し、
許可取得まで伴走する。借り入れをしたいというご相談があれば、一緒にいくつもの金融機関を回る。経営に関することなら、何でもお手伝いする——それが私のスタンスでした。
今でこそ「ワンストップサービス」という言葉が当たり前になりましたが、当時はそんな言葉すらありません。ただ目の前のお客様のために一社一社と向き合い続けた結果、ご紹介がご紹介を呼び、現在では700社を超える企業様とお付き合いさせていただくまでになりました。

経営理念を言葉にしたのは、創業から10年が経った頃です。その原点には、勤務時代の忘れられない出来事があります。
事務所の先輩とお客様を訪問した際、「新しく法人を立ち上げようと考えている」というお話がありました。先輩が「決算月は何月にされますか」と尋ねると、社長は「3月にしようと思う」とお答えになりました。すると先輩は、こう言ったのです。
「3月はダメですわ」
事務所に戻って理由を尋ねると、返ってきた答えはこうでした。「自分の担当先に3月決算のお客様がこんなにある。これ以上増えたら、自分が困るから」
お客様がなぜ3月にしたいのか、その理由を確かめようともしない。お客様ではなく自分を軸にした考え方に、強い違和感を
覚えました。この出来事が、「常にお客様を軸に考える」という当法人の理念の原点になっています。
大阪には、歴史ある有名な事務所が数多くあります。その中で開業するのだから、従来どおりの税務だけでは生き残れない——そんな危機感もあったかもしれません。しかし何より、創業時からのこの想いを大切にし続けてきたからこそ、今があると考えています。
そして現在では、従業員一人ひとりが同じ想いを持って、お客様と向き合っています。

ウィズアップという社名は、「お客様と一緒に(With)成長(Up)したい」という想いをそのまま表したものです。
この「一緒に」には、お客様、ウィズアップ、そして従業員——三者がともに成長していくという意味を込めています。専門家として上から指導するのではなく、お客様の隣に立ち、一緒に将来を考える。
創業から30年以上。その想いは、いまも変わることはありません。

創業ストーリー

 ウィズアップ税理士法人は、
 お客様の未来に寄り添い、
 ともに成長し、社会に価値を届けることを
 使命としています。

税理士事務所に勤務しながら税理士試験に挑み、平成元年12月、5科目目に合格しました。すぐに独立する道も
ありましたが、お世話になった事務所への恩返しの意味も込めて1年間勤務を続け、平成3年3月に独立開業しました。スタート時の顧問先は、わずか2件。待っていてもお客様は増えません。とにかく動き、人に会い、
できることはすべてやる毎日でした。その中で、自分に課していたことがひとつあります。
「お客様のお困りごとには、すべて応えていく」ということです。

税理士は税の専門家です。専門外のことにまで応えていたら「よろず屋になってしまうよ」と言われたこともありました。それでも、私はやめませんでした。
建設業の許可を取りたいというご相談があれば、取得方法を一から調べ、何ページにもわたる申請書をお客様と一緒に作成し、許可取得まで伴走する。借り入れをしたいというご相談があれば、一緒にいくつもの金融機関を回る。経営に関することなら、何でもお手伝いする——それが私のスタンスでした。
今でこそ「ワンストップサービス」という言葉が当たり前になりましたが、当時はそんな言葉すらありません。ただ目の前のお客様のために一社一社と向き合い続けた結果、ご紹介がご紹介を呼び、現在では700社を超える企業様とお付き合いさせていただくまでになりました。

経営理念を言葉にしたのは、創業から10年が経った頃です。その原点には、勤務時代の忘れられない出来事があります。事務所の先輩とお客様を訪問した際、「新しく法人を立ち上げようと考えている」というお話がありました。先輩が「決算月は何月にされますか」と尋ねると、社長は「3月にしようと思う」とお答えになりました。すると先輩は、こう言ったのです。
「3月はダメですわ」
事務所に戻って理由を尋ねると、返ってきた答えはこうでした。「自分の担当先に3月決算のお客様がこんなにある。これ以上増えたら、自分が困るから」
お客様がなぜ3月にしたいのか、その理由を確かめようともしない。お客様ではなく自分を軸にした考え方に、強い違和感を覚えました。この出来事が、「常にお客様を軸に考える」という当法人の理念の原点になっています。
大阪には、歴史ある有名な事務所が数多くあります。その中で開業するのだから、従来どおりの税務だけでは生き残れない——そんな危機感もあったかもしれません。しかし何より、創業時からのこの想いを大切にし続けてきたからこそ、今があると考えています。
そして現在では、従業員一人ひとりが同じ想いを持って、お客様と向き合っています。

ウィズアップという社名は、「お客様と一緒に(With)成長(Up)したい」という想いをそのまま表したものです。
この「一緒に」には、お客様、ウィズアップ、そして従業員——三者がともに成長していくという意味を込めています。専門家として上から指導するのではなく、お客様の隣に立ち、一緒に将来を考える。
創業から30年以上。その想いは、いまも変わることはありません。

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